『【NHK大河ドラマ】豊臣秀頼・方広寺を建立・鐘を寄進(鐘名事件で有名)/出雲松江藩主・松平治郷の娘・松平玉映・自筆「日本外史」茶道1-B』はヤフオクでから04月28日 04時 49分に出品され04月28日 04時 49分に終了予定です。即決価格は12,000円に設定されています。現在279件の入札があります。決済方法はYahoo!かんたん決済に対応。大分県からの発送料は落札者が負担します。PRオプションはYahoo!かんたん決済、取りナビ(ベータ版)を利用したオークション、即買でした。
商品説明隷書体による頼山陽「日本外史」出雲松江藩主・松平治郷の娘・松平玉映・自筆自筆下部に松平玉映の落款(印譜)がある。《「日本外史」は、海外においてイギリス大英博物館に1部所蔵される貴重品》(自筆の凹凸はストロボの反射によるものです。)「額縁入自筆原本」上記額は、海外展示の際に用いられた額です。「自筆原本」下部の「玉映」の印は松平玉映の落款。《豊臣秀頼方広寺を建立・鐘を寄進・鐘銘事件「日本外史」出雲松江藩主・松平治郷の娘・松平玉映・自筆》原本の来歴及び国内所蔵数については下記に記載「日本外史」は、「女文字」による「隷書体」で記されております。イギリス・大英博物館には「日本外史」巻22が所蔵されております。大英博物館所蔵の「日本外史」は「文政十年(1827)」の記録があります。この本は、白河藩主・松平定信に献上され自筆の序文冒頭には、「上楽翁(松平定信)公書」、末尾には文政十年(1827)5月21日、序文の下に大垣藩医・江馬蘭斎の娘・細香の号である「湘夢」の押捺のある本と同じものです。大英博物館所蔵の「日本外史」1冊は、フランツ・フォン・シーボルトが持出し後に大英博物館に所蔵されたもので、シーボルトが仙台藩の医師であった杉田玄白の筆頭弟子である大槻玄沢が恩師・シーボルトに寄贈したものです。大槻玄沢の息子の磐渓が「日本外史」を写したことも広く知られております。「日本外史」は漢文で記されているため、武士が読むものでしたが、大名家の子女も広く読み、特に第13代将軍・徳川家定の正室・篤姫(あつひめ)の愛読書であったことは、NHK大河ドラマ「篤姫」の放映の中でも描かれておりました。出品した松平玉映・自筆「日本外史」は「極細」の筆が用いられており、正確で精緻な筆の運びが「芸術的な領域に達している」としてアメリカでは高く評価されている。海外展示に際し、断層写真により分析されております。原本を分析・解析するために海外の研究機関において「断層(MRI)写真」撮影等による新技術による分析・検査・証明が行われた後、一般の展示に付されたものです。出品した自筆は、アメリカで撮影された下記「断層(MRI)写真」においてわかる通り、微細な曲線をも精緻に描いた極めて美しい芸術性の高い日本語の優れた文字としても高い評価を受けております。上から3番目の写真は、科学的で客観的な分析データを重視するアメリカの航空宇宙局(NASA)の技術による「断層(MRI)写真」です。「断層(MRI)写真」によって、古切の書の詳細を知ることができます。NASA(アメリカ航空宇宙局)の技術である「断層(MRI)写真」撮影を通して、日本の優れた伝統技術をアメリカ国内において広く知らせているものです。(Ⅰ)・出品した原本の「漢文」は次の通りです。《日本外史 巻之二十二 徳川史氏正記》《福島正則》・・・・・等所貯穀粟。積至數萬石。足以有爲矣。利長以疾辭之。以其書來獻兩府。五月。利長卒。命子利光襲封。秀賴傅片桐且元常誡秀賴曰。德川太公不失義元之誼也。而納氏真。不遺信長之好也。而助信雄。先公知其然。故臨終託孤。君務不失其驩心。則可以長久矣。不則禍將不測。秀賴頗悟。而群臣不悅。以且元數使關東。意其有私。稍猜防之。先是。秀賴造方廣寺。以繼先志。至是畢功。又鑄巨鐘。乃使且元來告。請慶之。期以七月秀賴親往。是。高山友祥藤如安等。以奉蠻教下京師獄。前將軍遣吏二名往。與板倉勝重・・・・《議。》漢文の文責・出品者注記・漢字が難字(旧字)の場合、システムの関係でエラーとなり画像に反映されない場合があります。その場合、空白となりますが落札の際に出力文を交付いたします。「原文の読み下し文」と「現代語訳解読文」は、漢文の文字(難字・旧字)を正確に反映しております。(Ⅰ)・出品した原本(漢文)の「原文の読み下し文(解読文)」は次の通りです。《日本外史巻二十二 徳川氏正記 徳川氏五》《福島正則》・・・・・らの貯ふる所の穀粟(こくぞく)、積んで数万石に至る。以て、なすあるに足る」と。利長、疾(やまい)を以てこれを辞し、その書を以て来(きた)つて両府に献ず。[慶長十九年(1614)]五月、利長卒(しゆつ)す。子利光(としみつ)に命じて封(ほう)を襲(つ)がしむ。秀頼の傅(ふ)片桐且元(かたぎりかつもと)、常に秀頼を誡(いさ)めて曰く、「徳川太公(たいこう)は、義元(よしもと)の誼(ぎ)を失はずして氏真(うじざね)を納(い)れ、信長の好(よしみ)を遺(わす)れずして信雄を助けたり。先公、其の然(しか)るを知る。故に終に臨んで弧(こ)を託(たく)す。君(秀頼)務(つと)めてその驩心(きしん)を失はざれ。則ち以て長久なるべし。不(しか)らずんば則ち禍(わざわい)将に測(はか)られざらんとす」と。秀頼頗(すこぶ)る悟る。而(しか)して群臣悦(よろこ)ばず。且元(かつもと)数々(しばしば) 関東に使するを以て、其の私(わたくし)あるを意(おも)ひ、稍々これを猜防(さいぼう)す。これより先、秀頼、方広寺(ほうこうじ)を造り、以て先志を継(つ)ぐ。ここに至つて功(こう)を畢(お)ふ。また巨鐘(きようしよう)を鋳(い)る。乃ち且元をして来り告げしめて、これを慶(けい)せんことを請ふ。期するに七月秀頼親ら往くを以てす。この歳、高山友祥(ゆうしよう)・内藤如安(じよあん)ら、蛮教(ばんきよう)を奉ずるを以て京師の獄(ごく)に下す。前将軍、吏二名を遣し、往いて板倉勝重(かつしげ)と・・・・・《議せしめて、》漢文の読み下し文の文責・出品者(Ⅰ)・出品した原本(漢文)の「原文の現代語訳文」は次の通りです。《徳川家康・慶長19年3月・太政大臣に昇任「日本外史」巻二十二冒頭の原文》 《日本外史巻二十二 徳川氏正記 徳川氏五》《豊臣秀頼方広寺を建立・鐘を寄進・鐘銘事件「日本外史」出雲松江藩主・松平治郷の娘・松平玉映・自筆》《大坂城内には鎧や兵器が+分備えてある。福島正則》・・・・・・らが蓄えた米穀は、集め積んで数万石に及んでいる。これで、なにか事ある場合、不足はない」と。前田利長は病気だといってこれを断り、その手紙を駿府・江戸の両府へ献じた。五月、前田利長がなくなった。よって、子の前田利常(としつね)に命じて、その封を継がせた。豊臣秀頼の傅役(もりやく)の片桐且元(かつもと)が、豊臣秀頼を常に戒めていうには「以前、徳川公(家康)は、今川義元の交誼を失わずして、今川氏真(うじざね)を受け入れ、また織田信長の誼(よしみ)を忘れずして、織田信雄(のぶかつ)を助けたことがあります。先君(秀吉)はこれを知っておられました。それゆえ、先君(秀吉)の臨終の時には、先君(秀吉)は遺児の貴方を徳川公(家康)に託されたのです。貴方はせいぜい徳川公(家康)の機嫌を損なわないようになさいませ。そうすれば、末永く安泰でしょう。そうしないと、とんだ禍いを被りましょう」と。豊臣秀頼もこれをよく悟っていた。しかし、その群臣らはいずれも喜ばなかった。片桐且元がたびたび関東へ使いに行くので、何か秘密ごとでもしているのではないか、と思い込み、だんだんと邪推し、果ては用心するようにまでなった。これより前、豊臣秀頼は方広寺(ほうこうじ)を再建して、父(秀吉)の志を継ごうとした。この時になって、方広寺は落成した。また、大きな鐘を鋳造した。そして、片桐且元をやって徳川家康に告げ、「開眼供養(かいげんくよう)を営みたい」と請うた。期日(開眼供養の日)を七月に決め、豊臣秀頼が自ら出かけることにした。この年、高山友祥(ゆうしょう)〔右近〕・内藤如安(ゆきやす)らか耶蘇教を信仰したので、京都の牢屋に入れた。徳川家康は二人の役人を遣わして板倉勝重と・・・・・・《相談させ、高山友祥(右近)らを外国(マニラ)へ追放し、その同族も流罪にした。》現代語訳の出典・「日本外史」訳・頼惟勤・お茶の水女子大学名誉教授(1922~)「自筆の断層(MRI)写真」(断層画像MRI-22-1-B)印は、出雲国・松江藩主・松平治郷(不昧公)の娘・幾千姫(玉映)の落款(印譜)。拡大画像によって大名の姫君らしいやさしく品格のあるおっとりとした書の勢いを確認することができる。玉映のなめらかで、やわらかな書体は、茶室の雰囲気を重厚なものにさせた。「参考資料・Ⅰ」(1)・下の3枚の写真のうち、1段目の写真は、仙台藩主・姫君の嫁入道具。黒棚・厨子棚・書棚で「源氏物語」が調度品として置かれた。【宇和島伊達保存会所蔵】幾千姫(玉映)の母・方子が出雲国松江藩主の正室として嫁入の際に持参し、江戸藩邸(赤坂)で用いていたと推定されている。(現存していない。)幾千姫(玉映)は、公卿の書、または母・方子の書を手本として、文机(ふづくえ)で「日本外史」を書き、左端の書棚の上に置いていたものと推定される。「日本外史」の書体は優雅で品格があり、書き終えた「日本外史」は、上の写真の棚に置かれていることを想像すると雅(みやび)な大名家の子女の姿が想像される。(2)・2段目の写真は、「日本外史」を書いていた頃の邸跡上の写真のうち下段の写真は、幾千姫(玉映)が生活していた松江藩・江戸屋敷の上邸跡。写真は、東京・青山通りの沿いの「衆議院議長公邸と参議院議長公邸」の一帯、1万1942坪が、幾千姫(玉映)が住んでいた邸跡。右の建物が衆議院議長公邸、左が参議院議長公邸。両公邸には、現在、「松江藩上屋敷跡」の案内板があり、そこに江戸時代、幾千姫(玉映)が「日本外史」を書いていたころの松江藩松平家の上屋敷があった。出品した「日本外史」を書いている幾千姫(玉映)の姿が想像できる。海外展示の際には、原本のかたわらに上の写真が参考資料として掲示されておりました。現在の東京の中心部に位置した広大な邸の中で幾千姫(玉映)が、藩主の姫君として優雅で気品ある生活を営みそうした中で、「日本外史」が書かれていたことで、丸みの帯びたやさしい風合いのある字をしたためていたと推測されております。松江藩は、出雲国松江藩、あるいは出雲松江藩とも称し単に出雲藩という場合もある。仙台藩の藩主が伊達家なので伊達藩と称する場合と同じ理由である。(3)・3段目の写真は、「日本外史」原本の額縁裏面のラベル「参考資料・Ⅱ」(1)・下の1段目の写真は、「日本外史」国書総目録第六巻に記載されている国内の所蔵記録。 自筆(写本)は、国立国会図書館、東京大学史料編纂所、京都大学などに数部現存していることがわかる。(2)・2段目の左の写真は、出品原本末尾の松平玉映の自筆の花押と落款。 花押と落款の右は、茶人の花押に収載された松平玉映の花押の資料「参考資料・Ⅲ」(1)・下の1段目の写真は、イギリス・大英博物館(ロンドン)の所蔵目録上の2段目の写真は、「日本外史」巻22の所蔵されていることがわかる。所蔵記録から、フランツ・フォン・シーボルトが日本から持出、後に大英博物館に所蔵された。
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